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洋楽板住人が選ぶ『年間ベストアルバム』まとめPart2【2006-2009】


Category 当時の反応
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2ちゃんねる洋楽板住人が選ぶ『年間ベストアルバム』2006年-2009年
Part1はこちら



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2013年も残り僅かとなり各音楽誌などが年間ベストアルバムを発表し始めています。そんな中、毎年恒例2ちゃんねるの洋楽板『年間ベストアルバム2013』スレにおいても投票が始まりました。そこで2013年を締めくくる前に過去の「洋楽板住人が選ぶ年間ベストアルバム」を数回に分けて振り返って見ようと思います。2回目の今回は2006年から2009年までを紹介します。




1: 名盤さん 2012/11/21 13:55:11 ID:wPXNHNQ4

【スレッドルール】
・その年の1月1日から12月31日の間に発売されたアルバムに投票
・原則オリジナルアルバムとライブアルバムに投票
・一IDにつき5枚まで投票可能
・6枚以上挙げたら全て無効
・1枚のみの投票は一回限り有効、二回目以降は無効
・ベスト、コンピレーションアルバムは投票対象外
・リイシューされたアルバムは投票対象外
・邦楽アルバムは投票対象外(邦楽アルバムを含む投票は全て無効)
・投票は英語で「アーティスト名 / 曲名」、カタカナや邦題は無効
・翌年の1月8日23:59:59をもって集計終了






8: 名盤さん 2012/11/21 14:13:52 ID:wPXNHNQ4

『2006年間ベストアルバム』


1位 Muse / Black Holes and Revelations 47票


Black Holes & Revelations
MUSEの代表作であると同時に、この10年間のブリティッシュ・ロックの最高傑作の一つである驚異的なアルバムである。それは、クイーンのドラマ性、ELPの過剰露出性、ステレオフォニックスの叙情性、キング・クリムゾンの攻撃性などを包含させ、さらに曲によってはキーンの美しい旋律、アイアン・メイデンのようなブリティッシュ・ヘビーメタルのドライブ感までをも取り込んだかのような、ブリティッシュ・ロックのコラージュのような音世界を展開させている。コラージュではあってもオリジナリティに富んでおり、ちょっと他に比類するアーティストは思いつかない。落ち着いて聴くことを許さない、MUSEの音世界に引き込まれて離れなくなってしまうというブラックホール並みの引力、魅力に満ちたアルバムである。引用元:ladymarmalade
http://www.youtube.com/watch?v=Pgum6OT_VH8
Muse - Starlight (Video)



2位 Arctic Monkeys / Whatever People Say I Am, That's What I'm Not 35票


Whatever People Say I Am Thats What I Am Not
このアルバムの凄いところ、それは「容赦なく速い」ところだと思う。
そのスピード感がしかし、パンクっぽいでもなく、メタルっぽいでもなく、非常に独特のものだ。
そして通常薄っぺらくなりがちなそういう速い曲の中に、独自のリリックとアイデア溢れるリズムを詰め込み、奥深いものにしている。
こういうところが、世代随一の音楽センスと言われる所以だろう。
ストロークスを下地にしたカッティングで刻むリズムを主体としたギターが唸りを上げ、これまでのUKロックをひっくり返すほどの異常にハイパワーなエンジンを積んですっ飛ばす。
このサウンドの構成力は只者じゃあない。引用元:seafey
http://www.youtube.com/watch?v=PeQAZsyucbQ
Arctic Monkeys - The View From The Afternoon (2006)



3位 Primal Scream / Riot City Blues 32票


Riot City Blues
超最高なアルバムだと思うのだが、プライマルの熱心なファンや評論家の間での評価は滅法低い。うーん、未来的な傑作を次々と繰り出していた彼らがいきなりシンプルなロックンロールに逆戻りしたわけだから、まあ、理にかなった反応だろう。でも、一歩引いた場所からこれを聴いてみてくれ。70年代初頭の艶かしくグルービーなロックンロールを完璧な形で現代に蘇らせたこの音楽のカッコよさに気付かないだろうか。四枚目には、戦前ブルーズ風の泥臭い楽曲が沢山あったが、ここではそんなルーツ音楽の探求などゼロ。ひたすら軽薄で猥雑、セクシーでトリッピー。それで何が悪い。本質だとか真実なんて誰が知ってるっていうんだい。結局はシェイクダウンしたもん勝ちということを教えてくれたコロンブスの卵的傑作。引用元:天然酵母
http://www.youtube.com/watch?v=GATJDE_uZmA
Primal Scream - Country Girl (Alt. Version)



4位 Saosin / Saosin 30票


Saosin
エモロックファンにとって必聴ではないでしょうか。
同類のバンドの中でもメロディーの質が飛び抜けています。
メタルっぽさもかなりあるけど泥臭くない。
ギターとドラムが相当切れている。
バラードはそんじょそこいらのポップバンドよりも泣かせるし、甘い。
とにかく魂を揺さぶられます。扇情的。
Armor for Sleepをややメタリックにして少しおしゃれにした感じかな。 引用元:kai
http://www.youtube.com/watch?v=tj0PtMZaWss
Saosin - You're Not Alone



5位 Tool / 10,000 Days 29票


10,000 Days
変拍子を織り交ぜたリフのプログレッシブさと、妖しげな声質、その歌い廻しによるシャーマニックさが混沌と渦を巻く音楽性は、決して一般的な音楽的カタルシスを生み出すものではない。そのためにトゥールは取っ付きにくいという意見もあるようだが、発せられる情報量の多さを考えれば当然ではある。いつの間にか表情を変えている長尺の楽曲は、聴き返すたびに新しい発見がある。音楽の中に潜んだ暗号を読み解いていくような感覚。もしくは頭を空っぽにして味わうトリップ感覚。何らかの方法で聴く者を覚醒させる、一筋縄ではいかない音楽性=トゥールの魅力がこの作品にも目一杯、刻み込まれている。引用元:主観音
http://www.youtube.com/watch?v=R2F_hGwD26g
Tool - The Pot



6位 The Feeling / Twelve Stops and Home 27票


ザ・フィーリング(期間限定特別価格)
2006年にリリースされUKパワーポップ界にその名を知らしめた5人組The Feelingの記念すべきデビュー・アルバム『Twelve Stops and Home』!トラディッショナルな英国式メロディーとUSを通過したハーモニーがこの時代に新鮮すぎる輝きをもたらした。センス溢れ、フックに溢れる楽曲は優良メロディック・パワーポップの先頭をひた走る!クラブでも相当プレイされそうなダンスロック・パーティーロックへのアプローチも怠らないところがまた憎い。引用元:PowerPop Academy
http://www.youtube.com/watch?v=x1peC9_QOiE
The Feeling - Sewn



7位 The Strokes / First Impressions of Earth 26票


First Impressions of Earth
このアルバムの第一印象は、とにかくギターアレンジが素晴らしいということだった。
全体を通してかなりアグレッシブなギターフレーズが聴けるが、決して歌を邪魔することが無い辺りに、非常に高いセンスを感じる。ギターのみに限らず、彼らのシンプルながらアグレッシヴなアレンジは、本当に素晴らしいと思う。度々リズムキープが怪しくなるギターもまた味というか、彼ら独特のグルーヴ感を生み出しているような気がする。曲単位で見てみても、疾走している中でも、どこか焦らした感じがあったり、メロウな中にも情熱的な雰囲気があったり、曲の持つテンションを上手く扱っていると感じた。余分なものを削ぎ落としたシンプルなロックンロール。とにかくカッコいいです。 引用元:サブマリン
http://www.youtube.com/watch?v=pT68FS3YbQ4
The Strokes - You Only Live Once



7位 The Flaming Lips / At War With The Mystics 26票


At War With the Mystics
素直にいい音楽だなぁと思います。
温かくて骨太さのあるサウンドの質感が本当に心地いいですね。沈んだ気分も持ち上げてくれるような不思議な優しい魅力のある音像です。カラフルな刺激はあってもクールな響きは失っていない、とても洗練された無駄のないアレンジでもあると言えるんではないでしょうか。
とても聴きやすいですし、ポップスはポップスなんですが、俗っぽく埋もれてはいない新鮮な広がりや奥深い余韻をもった作品だと思います。歌もコーラスワークも素晴らしいです。引用元:ファミリーアフェア "横断歩道"
http://www.youtube.com/watch?v=kjrUOlK2714
The Flaming Lips - The Yeah Yeah Yeah Song (Video)



9位 Beck / The Information 25票


Information
今回のアルバムは、私見ですがひとことで言うとロックとダブの空気が支配的。
今までのようにブルースやラップ・ヒップホップ調の曲もあるのですがアルバム全体としてはこの空間に支配されているように思える。真ん中に太いベースライン。低音。しかし、ノリはというと今までのアルバムの中では一番ロックに近いものがあるのでは。これはプロデュースがナイジェル・ゴッドリッチだから当然といえば当然なのですが。とはいえ、しかしそこはBECKのことだからポップ・ミュージックとしても、ダンス・ミュージックとしても聞ける。呆然としてこれもまた了解ずみ。今回のアルバムは低音、高音を目いっぱいにして聞くと更に気持ちよい。引用元:MR. BIZARRO
http://www.youtube.com/watch?v=PTWJ1_nF_kU
Beck - Nausea



9位 The killers / Sam's Town 25票


Sam's Town
アメリカ出身とは思えないほどUKロックの精神を受け継いでいる。
しかも彼らの音楽は80年代のUKロックの精神を受け継ぎながらも、楽曲自体に古臭さや野暮ったさはまったく感じない。過去のバンドに敬意を払いつつ、常に自分たちなりの手法で勝負している。とても爽快で、新鮮な印象を受ける。プロデューサーがフラッドとアラン・モウルダーというあたりも完璧で、アルバム全体の雰囲気がしっかり統一されている。
とにかく聞いていると気持ちいい。自分たちのやりたい音楽をやりたいようにやっているというのが伝わってくる。なにより音楽を楽しんでいるのを感じる。こういう音楽をもっと聞きたい、と思う。引用元:Catharus "Musendrosseln"
http://www.youtube.com/watch?v=ff0oWESdmH0
The Killers - When You Were Young




【投票】年間ベストアルバム2006【開始】
http://www.logsoku.com/r/musice/1163583781/






7: 名盤さん 2012/11/21 14:12:35 ID:wPXNHNQ4

『2007年間ベストアルバム』


1位 Radiohead / In Rainbows 68票


In Rainbows
「OK COMPUTER」や「KID A」に比べると、確かに時代を変えちゃうような音の革新性は無い。でも、大昔のロックの歴史の継ぎはぎをやっているだけのその辺の若いバンドなんかよりは、まだまだ全然個性的で新しいことをやっていると思う。内向的な詩、泣き枯れたような声、実はアイデア一発なんだけど何故か単調に聴こえない美しいメロディ、といった様々な要素が、エレクトロニカを通過した響きの中でエコーする様は、やはりワン・アンド・オンリーな聴き応えだろう。何に驚くって、セールス・評価的にも頂点を極めた四十男達が、まだこの繊細で瑞々しい感性を持ち続けているっていうことですよね。引用元:TenderBerry
http://www.youtube.com/watch?v=iY4APDrl66s
Radiohead "All I Need"



2位 Travis / The Boy With No Name 56票


Boy With No Name
TRAVIS 5thアルバム。オリジナルアルバムですと4年も待たされることになりました、がバンドにとっていい充電期間となったようで、すごくいいです。バンドよりもいい曲を書くことに専念したことでさらにメロディーに磨きがかかったようです。今作は2作目、3作目の作りで、伝統的な英国の懐の深い、繊細だが芯のしっかりした国風や風景、石造建築物の色合いがよく伝わる音で、まったく静かな部屋で聴くことをお薦めします。CD帯には、"ROCK"でも"POP"でもなく、"英国音楽"とジャンル分けされているところがにくい。引用元:jun-gla-do
http://www.youtube.com/watch?v=u2hYn_4yuhc
Travis - Closer



3位 !!! / Myth Takes 47票


Myth Takes [帯解説・歌詞対訳 / ボーナストラック1曲収録 / 国内盤] (BRC167)
もはやナニモノとも定義出来ない音の群れ。種々のバックグラウンドを完全に飲み込み昇華させ吐き出されるそれら楽曲の行軍は、同時にリスナーの知的昂揚をも満足させながら、しかし有無を言わせぬ衝動でもって肉体を突き動かす。
一時期シーンを覆い尽くしたディスコ・パンクとは全く別物の、しかし問答無用に身体を揺らし奮わせるダンサンブル・チューンは相当に素晴らしい。アルバムタイトルの掛け合わせの妙からも伝わるように、ヒネた人達をも大昂奮させてしまう知的方面における構築センスもピカイチ。 引用元:あかちゃん
http://www.youtube.com/watch?v=wl0XLHy7kes
!!! (Chk Chk Chk) - Must Be The Moon



4位 M.I.A. / Kala 42票


Kala
音作りはより自身のルーツを中心に据えながら、世界中を旅して、クロスカルチャーと土着的なものを織り交ぜつつ、リズムでバッサバッサと調理していく。こうした表現をもちいたのは、いわゆる第三世界で生きてきて、そうした世界にアプローチできるもの、あるいは、そうした世界に目を向けさせようという意図によるもので、この作品の根本のエネルギーであり、Kalaの存在意義でもあります。彼女がインタビューで言っていた事ですが、ここまで辿り着くのに一番自由でなければならない音楽シーンがいかに組織として「異物」を排除してきたかを見てきたと。Kalaの破壊力とバイタリティーは、そんな停滞する現状をぶち破ろうとするもので、現代人にもっとも欠けているパワーの源といっても過言ではないでしょう。引用元:世界名盤レビュー
http://www.youtube.com/watch?v=6Kq16GAuNcg
MIA BIRDFLU



5位 Battles / Mirrored 35票


Mirrored [解説・ボーナストラック付国内盤] (BRC174)
初めて聴いた時、非常に衝撃を受けました。
タイトに刻まれるドラミングの快感。歯切れのよい音と音を寄せ集めて一つの曲にしたような曲群はグルーヴ感の塊。新鮮でありながらキャッチー。「ハッ」とさせられる瞬間が必ず一度はあるはず。テクノ、ミニマル、ブレイク、ロックを内包したジャンルレスでフレッシュなビート感覚は一聴の価値ありです。最近のポストパンク・ニューウェイヴリバイバルバンドに飽きてきている方にぜひ。引用元:やるせ "やるせ"
http://www.youtube.com/watch?v=IpGp-22t0lU
Battles - Atlas



6位 The White Stripes / Icky Thump 33票


Icky Thump
完全に頭を撃ち抜かれた一枚だった。全体的にはやはり従来通りのブルースを基調とした泥臭いガレージロックという感じだが、バグパイプなどの民族楽器を取り入れることによってストライプス流ロックに新たな血が混ざり、かつてないほどバラエティに富んだ楽曲群に仕上がっている。この柔軟性・音楽的自由度と普遍的なガレージサウンドを持ち合わせることは容易ではないだろう。そこに、ジャックの天才としか言いようがない別格のクリエイティヴティによって生み出されたギター・リフと、メグの不安定ながらも重く、存在感のあるドラムが絡んでくる。尋常ではない。ジャックは過去の産物をそのまま真っ当に進化させたように見える。そして、そこには紛れもないストライプスの「オリジナル」がある。引用元:チェルシー
http://www.youtube.com/watch?v=5roz5-wdjBg
The White Stripes - 'Icky Thump'



7位 Modest Mouse / We Were Dead Before The Ship Even Sank 32票


We Were Dead Before the Ship Even Sank
休む間も、息つく暇もない。1度聴き始めたら最後まで聴いてしまう。畳み掛ける迫力のドラムに太いベース音。ギターはリード、リズム関係なく絡みまくる。そしてこのボーカル!エモーショナルとはこのことでしょう。ただ重たいだけじゃなく、5曲目のユニークなコーラスワークや、6曲目の軽やかさ、10曲目では泣かされちゃいます。この時期の映像を見たけど、ほとんどジョニー・マーにリードを弾かせないアイザック・ブロックはやっぱりなんだかすごいと思う。すべての曲が沸点といえる稀に濃密なアルバム。前作から続くブラックユーモアなタイトルもらしくて良いです。引用元:ヒロイン
http://www.youtube.com/watch?v=penvn9VL32Y
Modest Mouse - Dashboard



8位 Justice / † 31票


†
このフレンチユニット『ジャスティス』はその中でも特に荒くハードコアな音が印象的。
ダフトパンクの1st・ホームワークのような硬質な実験音楽で埋め尽くされており、
これから光る原石のような面白さがあります。
人によってはノイジーな音質が聴き辛いかも知れませんが、威勢の良い音が聴きたい方にはお勧めです。
下手なロックバンドよりよっぽどロックしている彼らの音を一度体験してみて下さい。
全曲途切れずノンストップで畳み掛ける構成で、捨て曲はありません。引用元:テキーラロック
http://www.youtube.com/watch?v=sy1dYFGkPUE
Justice - D.A.N.C.E. (Official Video)



9位 Clap Your Hands Say Yeah / Some Loud Thunder 28票


Some Loud Thunder
前作のフォーキーでフニャフニャなギターポップは引き継ぎながらも、「予想外なサウンド」が散りばめられています。最初の予想外は1曲目、2曲目のドラムでしょう!リミッター正面衝突の潰れた音。ヘッドフォンで聴いてたら頭を揺さぶられている感じかと思えばM5では軽くピコピコ音を入れたダンサブルな曲が聴けたりする。そして、このアルバムのもう1つの特徴はM6を境目にして前半後半に分けられている点。M7以降はどれがライブのクライマックスになっても良い位の感動的な曲ばかりが詰まっています。なんでもこの楽曲群たちは1stの時点ですでに存在していたそうなので、そういったことを頭に聴くと1stのサウンドはCYHSYのほんの一部をクローズアップして見せていたのかも!引用元:Good Music "Good Music"
http://www.youtube.com/watch?v=M7rbzA-2nqk
Clap Your Hands Say Yeah - Satan Said Dance



9位 Manic Street Preachers / Send Away The Tigers 28票


Send Away the Tigers
38分間(輸入盤の収録時間)という短い時間に、マニックスの持つ王道ロックのダイナミズムやグッド・メロディがギッチリと中だるみする事なく濃縮されていて、非常に聴きやすい。1~10曲目(+シークレット・トラック)まで息をつく暇を与えない。デビュー15年目にして、ポップなメロに政治や体制批判の詞を乗せるというスタイルの完成形がこのアルバムかもしれない。アルバムの完成された世界観を楽しみたいのなら、ボーナス・トラックの収録されていない輸入盤を薦める。マニックスを初めて聴く人に薦めるのなら、ベスト「フォーエヴァー・ディレイド」もいいが、オリジナル・アルバムなら、迷わずこのアルバムである。 引用元:たろろ
http://www.youtube.com/watch?v=agnCgNlu_ec
Manic Street Preachers - Send Away The Tigers Video




【毎年】年間ベストアルバム2007【恒例】
http://www.logsoku.com/r/musice/1195867262/






6: 名盤さん 2012/11/21 14:09:34 ID:wPXNHNQ4

『2008年間ベストアルバム』


01位 Tv On The Radio / Dear Science 58票


Dear Science
この新作では、これまで、ともすれば「頭でっかち」と受け取られかねなかったTVOTRの音楽に、音楽要素(知識)に留まらない、身体で受け取り感じられるファンクネスが強化されている。
結果、他のバンドには作りえない、彼らの最高傑作と呼べるアルバムが産み落とされた。
玄人寄りのうんちくを持ち出すまでもなく、皆がこの音に身体を揺らし、
その歌声に耳を寄り添わせる事ができる。
そうだ、アルバム全体が歌心に満ちている事も大きな変化だ!
サビと呼べる構造を持った曲も増え、メロディがわかりやすくなった事も、
この音楽が大衆性を持つに至る上で重要な役割を担っている。引用元:-strange song-
http://www.youtube.com/watch?v=4N31oFeinFY
TV on the Radio - DLZ



02位 Portishead / Third 52票


Third
一聴して完璧にやられるものがありました。
それぐらい他と確固たる違いを持つ世界観があり、クールでいて濃いです。
的確なまでに心を奪ってくるビート、ボーカルのどことない黒さ、ノイジーなギターなど見事に調和し、なにか今にもはち切れ途切れてしまいそうな張りつめている空気感が堪らないです。
勢いやハードなだけの激情ではなく、ただ鬱になるような暗さでもなく、とてもリアルな高揚作用さえあるかっこよさがあるのではないでしょうか。
アルバムとしてもバランスよく、とてもいい流れで、もしかしたら近年マイベストの作品かもしれません。 引用元:ファミリーアフェア "横断歩道"
http://www.youtube.com/watch?v=VCUtrLn42fc
Portishead - Magic Doors



03位 Raconteurs / Consolers of The Lonely 49票


コンソーラーズ・オブ・ザ・ロンリー
ジャック・ホワイトと、ブレンダン・ベンソンを中心とした4人組バンド・ラカンターズのセカンド。いやはや、これは参った、凄すぎだよ!ストリングスやホーンにピアノ・オルガンといった様々な音を重ね合わせたバラエティかつオリジナリティ豊かな楽曲には、各楽器の音色に60~70年代の古き良き“クラシック・ロック“の香りを漂わせつつ、特にギターソロに顕著なように、現在進行形というか、最先端のオルタナ・ロックの煌き・閃きも兼ね備えており、まさにお見事の一言。御大J・ペイジをして「現代最高の天才!」とまで言わしめたジャックの才能が、B・ベンソンと切磋琢磨したことで、ここに爆発したんだね。ツェッペリンが目指した“ロックの未来”を、ジャックが引き継いで、僕らを夢の桃源郷に誘っているようだ。引用元:ひつじが一匹
http://www.youtube.com/watch?v=7lL1CW140FQ
The Raconteurs - Salute Your Solution



04位 Coldplay / Viva La Vida Or Death And All His Friends 48票


Viva La Vida Or Death & All His Friends
コールドプレイというジャンルの音楽を確立したように思う。今回表現に取り入れていた中近東あたりの音楽との相性も非常に良く、更なるステップアップを期待してしまう。今年も様々な音楽を聴いてきたが、メジャーバンドとしての圧倒的な実力を見せつけられた1枚だった。反グローバリズムの流れを受けてか、最近は音楽でもインディー的”外し”のニュアンスとセンスをもったバンドが注目されているが、このように真っ正面からメジャーであることと勝負しているコールドプレイの音楽はなんて力強く、潔く、心に響いてくるのかと感心させられた。これからますます貴重な存在になっていくのではないかと思う。特定のジャンルやスタイルではなく、”音楽が好き”という人は聴いて損しないアルバムだと思います。引用元:するめ "するめ"
http://www.youtube.com/watch?v=dvgZkm1xWPE
Coldplay - Viva La Vida



04位 Fleet Foxes / Fleet Foxes 48票


Fleet Foxes
地元シアトルでは一番売れているバンドです。シアトルでライブを見てきましたが、このバンドはかなり大物になると断言できます。その音の美しさもさる事ながら、ボーカリストの美しいくまた、力強い歌声とそのカリスマ性はただ者ではありません。全ての音楽ファンに強くおすすめします。このアルバムも全曲素晴らしいのですが、彼らのデビューEPも必需品です。音的にはシアトルのバンドサウンドや、60年代、 70年代のロックやフォークに、中世のチェンバー音楽の影響もみられますが、とにかく美しく心に響く音楽です。 引用元:mas11
http://www.youtube.com/watch?v=DrQRS40OKNE
Fleet Foxes - White Winter Hymnal (OFFICIAL VIDEO)



06位 Beck / Modern Guilt 47票


Modern Guilt
タイトでクール。その奥からヒシヒシとしたテンションが伝わってくる傑作。殺気と気だるさが異常なテンションで閉じ込められている。このアルバムに”削ぎ落とされたシンプル”という言葉はふさわしくない。膨大な情報を一気に圧縮したかのようなシンプルさがここにある。
前作インフォメーションでやっと自然体に解放されたBECKの音楽(情報)を、一気に圧縮したのがこのアルバム。
情報量はそのままに、演奏時間は約半分。BECKが試みた実験はとても刺激的だった。もともと多種多様な音を盛り込む手腕に長ける彼だからこそ活きる手法に違いない。
BECKはやっぱりすごかった。 引用元:dakarada "radaka"
http://www.youtube.com/watch?v=Z25_T_wkAV4
Beck - Gamma Ray (Version 2)



07位 Vampire Weekend / Vampire Weekend 39票


ヴァンパイア・ウィークエンド
ヘロヘロ声にスッカスカのギターとドッタバタのドラム。
何か聞いたことあるようなポップなメロディー。
パーカッションはアフリカン。ストリングスはクラシック。
雰囲気はフリーフォークかトロピカリズモ。
気持ちよくてやめられません。無限リピートしてしまっています。
これがいわゆる今の流行の音なんですかね?
まあ、理屈は抜きにして、愉快に楽しめます。ゴチャ混ぜ、ゴッタ煮大歓迎です。引用元:UKの新人発掘に飽きた・・
http://www.youtube.com/watch?v=_XC2mqcMMGQ
Vampire Weekend - A-Punk



08位 MGMT / Oraculer Spectacular 36票


Oracular Spectacular
音がキラキラしていてカラフルで、ハッピーさと切なさが同居している。
メロディの美しさとダンサブルさがある。
心地よいチルアウト。
野外の雰囲気もクラブミュージックの雰囲気もある不思議な感覚。
フレーミングリップスに現代的解釈を加えたバンド。
やっと出てきたこんなバンド。 引用元:jay
http://www.youtube.com/watch?v=fe4EK4HSPkI
MGMT - Kids



08位 Oasis / Dig Out Your Soul 36票


Dig Out Your Soul
オアシスは新しいアルバムを出すたびに過去の1stや2ndアルバムと比べられてしまう。それは1stと2ndが素晴らしいからであってしょうがないのだけれど、今回のアルバムだけは他のアルバムと比べないで欲しい。このアルバムは特別な存在感がある。サイケデリックでヘビーな音、これは今までのオアシスにはなかったものだ。実験的なものというよりも、何か新しい世界に踏み出したようだ。このアルバムで何より評価したいのは5曲目の『I'm Outta Time』。異世界に迷いこんだような不思議な感覚と、美しいメロディー、優しい歌声。JohnLennonのラジオでのインタビューの声が途中で入っているが、それがまたピッタリくるのだ。何より驚いたのは、この幻想的な曲をあのリアムが書いたことだ。オアシスの変革を高く評価したい。 引用元:生命保険X
http://www.youtube.com/watch?v=yFqG1tmpjgI
Oasis-The Shock Of The Lightning(OFFICIAL VIDEO)



10位 The Killers / Day & Age 32票


デイ&エイジ
HOT FUSSのような少しトゲのある攻撃的なサウンドが一転して、こんなふうに優しい楽曲のアルバムを彼らが作るとは思わなかった。ボサノバ的な"JOY RIDE"は特に今回のアルバムのキーとなる楽曲。他にも、 世界の民族音楽を所々取り入れ、あいかわらず彼らの地元L.A.の風土をたっぷり嗅がせてくれるアルバム。圧巻なのは、イマジネーション。"Human," "Spaceman," "A Dustland Fairytale," そして"Neon Tiger."曲のタイトルだけみてもこんな想像力豊かな歌詞に曲をのせることのできる、彼らの音楽的才能のスコープの拡大版をこのアルバムで垣間見ました。捨て曲なしの渾身のアルバム。引用元:Writing
http://www.youtube.com/watch?v=RIZdjT1472Y
The Killers - Human




年間ベストアルバム2008 Part3
http://www.logsoku.com/r/musice/1233231966/






5: 名盤さん 2012/11/21 14:05:23 ID:wPXNHNQ4

『2009年間ベストアルバム』


01位 41票 Animal Collective / Merriweather Post Pavilion


Merriweather Post Pavilion
エレクトロニカ濃度が上がっているのが前作までの音と比較した時の特徴である。エクスペリメンタルなエネルギーの放射、クラクラするようなトリップ感、ビーチボーイズ直系のポップさ、といった彼らの個性はここでも健在だ。こういう実験的なバンドにありがちな「深刻さ」「冷たさ」とは全く無縁なところが僕は凄いと思う。この彼らの「明るさ」がキラキラした電子音を纏い、跳ね上がるようなリズムに乗って洪水のように押し寄せてくるポジティブネスが眩しい。それでいて、宙に浮いてるような狂気を感じるという大傑作。引用元:イッパツマン
http://www.youtube.com/watch?v=zol2MJf6XNE
Animal Collective - My Girls (2009)



02位 29票 The Horrors / Primary Colours


Primary Colours
これは凄い。
ポーティスヘッドのジェフがプロデュースというのも頷ける。
サウンドの幅はマイブラやジザメリ、ジョイディヴィジョンはもちろんソニックユース、ヴェルヴェッツの臭いまで漂っているし、ビートの無機質感はクラフートワークやノイ!
シルヴァーアップルス、そしてもちろんポーティスヘッドまで感じられる。
彼らの異常なまでのロックオタクぶりが発揮された驚異的な一枚。
彼らのルーツがとても気になる。相当な量の音楽を聴いていないと、20代前半の若者がこんな作品を作れるとは到底思わない。ぜひ一聴あれ。 引用元:アマゾン次郎 "三郎"
http://www.youtube.com/watch?v=yNjcSgU0Nrg
The Horrors - 'Who Can Say'



03位 28票 The Flaming Lips / Embryonic


Embryonic
電子音サイケポップ路線のキャリアを生かしつつも大胆な変化をみせています。ポップソングという土台をとりあえず脇に置き、今回彼らが鳴らしているのは、感情が赴くままの各々の楽器の響き。イマジネーションをそのまま音にしたかのような、混沌としたオルタナ・ジャムセッションの数々が本作にはぎっしり詰め込まれています。ポップチューンとしての機能性は残念ながら各々の楽曲にはありません。曲の構成も理詰めとゆうよりは、スタジオの空気の生生しさを譜面化したようなラフさを感じさせる。ある程度聞き手は選ぶのは間違いありません。ただ、軋んだシンセのフレーズに、アナログライクな他の音が絡む様はまさしく今の彼らのシグネチャーサウンドであるし、そこを期待する向きには応えられるサウンドではあると思います。 引用元:するめ "するめ"
http://www.youtube.com/watch?v=92TNIIbaBOo
The Flaming Lips - "I Can Be A Frog" (Official Video)



04位 27票 The Dirty Projectors / Bitte Orca


Bitte Orca
非常に前衛的ながらもポップで聴きやすい。驚くべき傑作。
一見、バラバラなものを繋ぎ合わせたかのような印象をうけたが、ちゃんと聴いてみると微分された音の重なりとポリフォニーの整合性が浮かび上がってくる。各サウンドのテクスチャの重ね方が見事で、細部にわたって音の鮮度を保つ工夫が施されている。曲展開も奇抜で多くの曲は予想できない方向に進んでいくし、転調と変拍子も多いが、要所でキャッチーなフレーズが散りばめられていたり、大きなカタルシスがあったりとメリハリは保っており、緻密に計算された構築美に感動すらおぼえる。個性的で際立っていながらサラっと聴けてしまう。通常のギター・ポップとは明らかに違った刺激的な作品だ。 引用元:JM
http://www.youtube.com/watch?v=YMPF6lpM0XM
Dirty Projectors - Stillness Is The Move (2009)



05位 26票 The XX / XX


XX (Dig)
ニューウェーブからダブステップまでのあらゆる音楽の要素を消化した現代的な独自の音楽性で新たな時代の幕開けを告げたThe XXのデビュー作。【3】【4】【8】等、ギター、ベース、サンプラーという必要最低限の編成ながらも奥行きのある音像と、気怠くも親しみ易いメロディーを歌う抑制の効いたロミー&オリヴァーの男女デュエット、そして如何にも英国的であるクールな上品さとが創り上げたこのオリジナリティは空前絶後/唯一無二であり、10代で音楽史にミステリアスなそのバンド名を深く刻み込んだその才能はただひたすら驚異的。引用元:NNNN
http://www.youtube.com/watch?v=Pib8eYDSFEI
The xx - Crystalised



06位 23票 Passion Pit / Manners


Manners
程よく80年代テイストなエレクトロ感、鋭くも可愛くキャッチ―なメロディ、打ち込みと人力ドラムの併用によるグルーヴ面での美味しいトコどり、エコーのかかった高音ファルセット・ボーカルのアゲアゲな昂揚感、内向的な歌詞、平凡なルックス、という具合に、非常に同時代的な親近感の湧く魅力に溢れたパッション・ピットのデビュー盤。これらの魅力はソング・ライター兼ボーカリストのマイケル・アンジェラコスが重度の双極性障害を患っていることと無関係ではなく、特に鬱で引き篭っているようなダウナーな歌詞と素晴らしくピュアでキャッチ―なサウンドの両立が、このバンド特有の美しさと深みを模様づくっているので、このバンドの場合、多少高くても歌詞の日本語訳が入っている日本語盤の方がファンの方にはオススメである。引用元:イッパツマン
http://www.youtube.com/watch?v=xh0ueJN5rvA
Passion Pit - To Kingdom Come



07位 21票 Phoenix / Wolfgang Amadeus Phoenix


Wolfgang Amadeus Phoenix
遂に彼らを世界的なバンドへと押し上げた問答無用の大傑作であり、00年代最後にして最大の重要作である本作。このまるでヴェルサイユ宮殿のように壮大で荘厳な完成度は間違いなく当代屈指であり、全体像を細部まで作り込むという狂気にも近い彼らの構成主義の極地といえる。【1】【2】【6】等、アメリカ国民をも魅了したそのわかり易いポップネスとフランス人らしいさりげ無い上品さとが絶妙にブレンドされた楽曲群は、どれも「フレンチ・エレクトロ・ポップ」という枠組みにも決して収まらぬ程のまばゆい輝きを放ち続けており、「21世紀のビートルズ」と称されたその実験精神とポップネスがさらに弾けた次作『Bankrupt!』では影を潜めた独自の構成主義は本人たちにも超越不可能なものとして、歴史にその名を刻み込んでいる。 引用元:NNNN
http://www.youtube.com/watch?v=4BJDNw7o6so
Phoenix - Lisztomania Official Video (Best Quality + Lyrics)



08位 18票 Grizzly Bear / Veckatimest


Veckatimest (WARPCD182)
ヴォーカルはより鋭く複雑に、アレンジはよりタイトに、プロダクションはより冒険的で、リリックはより深みが増している。より大人っぽく、しっかりとした完成されたダイナミックなミックス。素晴らしくサイケデリックな「Dory」、若き作曲家ニコ・マーリーによる見事なストリングスのアレンジが見られる「Ready Able」、コーラスのアレンジが素晴らしい「Foreground」からBEACH HOUSEのヴィクトリア・ルグランをバック・ヴォーカルにフィーチャーしたポップ・ソングの傑作「Two Weeks」(1stシングル)と「While You Wait For the Others」に至るまで、『Veckatimest』はあらゆる面でパーフェクト。そして、驚くほど多様な曲のコレクションと完成度を兼ね備えたバンド全員の自信作なのである。引用元:Amazon
http://www.youtube.com/watch?v=tjecYugTbIQ
Grizzly Bear - Two Weeks (music video in HD) Veckatimest out now



08位 18票 The Prodigy / Invaders Must Die


インヴェイダーズ・マスト・ダイ(DVD付)
今までのProdigyサウンドをしっかりと踏襲しつつ、今までに無いほど容赦なく、はじめから終わりまでどこまでもハイテンションに突き進む、恐るべき超名盤です。聴いている感想は「脳味噌えぐられてる」って感じですね。特に今回はビートが物凄い!3rdが出た頃は良く「デジロック」なんて言われましたけど、今作はロックでもないし、方やクラブ系でもない、全く新しいビートの形を開発してしまったような気がします。本当にリアムは「天才(Pridigy)」を自称して良い存在だと実感しました。前作でちょっと大人しくなって、正直「ここまでかな」と思っていましたが、まさかこういう形で「フルスロットル」のProdigyが帰ってくるとは。まさに「おかえり」と言った感じです。引用元:ポテト犬
http://www.youtube.com/watch?v=olHnyslc-OM
The Prodigy | Omen | EDM Music Videos |



10位 17票 Sonic Youth / The Eternal


Eternal
今や本当のゴッドファーザーとなってひさしい彼らだが、今作の一枚脱ぎ捨てたような軽やかなリズムは、それを寸分も感じさせないほど爽快で、あたかもインディーに戻ってうっぷん払いしたかのようである。今作から、現/元Pavementのマーク・イボルドが加入。新しい血を入れたのは、キムをより前面に出すためとか…どこを切っても金太郎飴のように現れるギター・ノイズ・アンサンブルは不思議といつ聴いても新鮮だが、それは、彼らがこれまで小手先のクリシェに陥いらず、自らの欲する音を忠実に求め続けてきた賜物だろう。今作の特徴として一貫した明晰さが感じられ、ロックンロール回帰の前作“Rather Ripped”の発展形とも言える。もはや90年代ではない。そのことがもっともよく感じられる28年目の新作だ。 引用元:SLOWSTART
http://www.youtube.com/watch?v=pKlbBgQHPqo
Sonic Youth - "Sacred Trickster"




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