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【必聴】洋楽板住人が選ぶ70年代ベストアルバムランキング


Category 洋楽全般
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474: 名盤さん 2011/12/01 04:27:19 ID:dtfUj4ku

集計お疲れ!
意外とバランスとれてるな…普通に雑誌のランキングみたいだ。



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1: 名盤さん 2011/10/02 18:41:08 ID:oWPuvmR3

【スレッドルール】
同票になるのを避けるため、点数制を導入。10枚まで投票可能。

・70年から79年の間に発売されたアルバムに投票
・原則オリジナルアルバムとライブアルバムに投票
・一IDにつき10枚まで投票可能
・11枚以上挙げたら全て無効
・1位:10点 2位:9点 3位:8点 4位:7点 5位:6点 6位:5点 7位4点 8位:3点 9位:2点 10位:1点とする。
・10枚未満の枚数にしか投票しない場合でも、そのまま上位から10点、9点、8点~とカウントする。
・ただし4枚以下の投票は全て無効。必ず5~10枚に投票すること。
・順位なしの場合は全て5点で計算する。
・ベスト、コンピレーションアルバムは投票対象外
・リイシューされたアルバムは投票対象外
・邦楽アルバムは投票対象外(邦楽アルバムを含む投票は全て無効)
・投票は英語で「アーティスト名 / アルバム名」、カタカナや邦題は無効





470: 名盤さん 2011/12/01 01:58:43 ID:1h6AlGBi

集計しました

順位/点数/アーティスト/タイトル(年代)


1位 60点 David Bowie / The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders From Mars (1972)


Rise & Fall of Ziggy Stardust & Spiders From Mars
超ストレートに、シンプルにロックしてて、まさにロックの王道を行ってると思います。
先駆的な何かを成し遂げたとかじゃない。
けど、このアルバムには、未来永劫聴き続けられるであろう普遍性が備わっています。
典型的なロックを貫きつつ、1曲1曲の完成度が恐ろしい程高い。そして、アルバム全体の調和、緩急、どれもが最高水準。
「ロックが好きだ」っていう人でこのアルバムがあんま好きになれないなんて人いないと思う。誇張ぬきで。 引用元:goodson2:50
http://www.youtube.com/watch?v=4B5zmDz4vR4
David Bowie - Starman (1972) HD



2位 55点 Marvin Gaye / What's Going On (1971)


What's Going on
世の中に完璧なアルバムが存在するとすれば、これは間違いなくそういうアルバムだ。この作品は当初、政治色が強すぎるとしてモータウンはあまりいい顔をしなかったという。今では信じられない話だが、ブラック・ミュージックが大きな変貌を遂げつつあった70年当時、このアルバムがいかに画期的で斬新であったかを物語るエピソードではある。ベトナム戦争の泥沼化やブラックパワーの台頭など当時のアメリカ社会を背景として生まれた作品だが、30年以上たった現在でもこのアルバムの持つ普遍性は一つも色あせていないし、むしろ輝きを増してさえいる。引用元:tokyosolid
http://www.youtube.com/watch?v=U9BA6fFGMjI
Marvin Gaye - Mercy, Mercy Me



3位 48点 Rolling Stones / Exile On Main St. (1972)


Exile on Main Street
この作品からストーンズを聴き始めて「最高!」と言える人はおそらく極めてセンスの良い人だと思う。音が悪い、暗い、野暮ったいとファンでない方が聴いたら、おそらく印象は良くない作品かもしれない。しかし、"Big Hits"系の作品や60年代のオリジナルアルバムを聴いてストーンズを好きになったら、この作品は必ずや最後に手元に残しておきたい一枚になるでしょう。黒人音楽への憧れ・コピーから始まって、"Beggars...","Let it...","Sticky..."と深化し消化しきった「黒い音楽」の集大成がここにあります。引用元:檸檬 "檸檬"
http://www.youtube.com/watch?v=6U8JlcB_BzA
Tumbling Dice ~ The Rolling Stones



4位 43点 Nick Drake / Pink Moon (1972)


Pink Moon
たった2晩で録り終えられたというラスト・アルバムで、収録時間も(ほとんど極端に)短いし、飾りの一切ない、限りなくシンプルな作品です。
内容も以前のものに比べると少し特異で、かなり率直な心情が直接的に歌われているように思います。それが痛々しくもあるんだけど、この透徹したストイックな純粋さは、もう本当に特別としかいいようがないような、何か、ありえないくらいのものに昇華された作品に思えます。
それまではメランコリックな観察者としてのまなざしの強かったニック・ドレイクが、ただ何かに向かって心情を吐露している作品。ソリッドで、本当に本当に悲しいけれど、静かにずっと光りつづける傑作です。引用元: takeareallysleepyman
http://www.youtube.com/watch?v=9IUqN9ozmhw
Nick Drake - Place to be



5位 42点 Television / Marquee Moon (1977)


Marquee Moon
テレヴィジョンの最大の魅力は、なんといっても詞、曲、ヴォーカル、ギター、キーボード、プロデュースを手掛けるトム・ヴァーレンの個性に尽きると思います。特に、独特の粘っこいヴォーカルとクールなギタープレイに魅せられたロック・ファンは数多くいることでしょう。NYパンクと呼ばれているバンドですが、ナタを振り下ろすような爆音ではなく、鋭利な刃物でじわじわと切りつけてくるかのようなサウンドは他の追随を許しません!
とにかく、問答無用の歴史的名盤です!!引用元:ドノバン
http://www.youtube.com/watch?v=jlbunmCbTBA
Television - Marquee Moon



6位 40点 Joy Division / Unknown Pleasures (1979)


Unknown Pleasures
1970年代後半に出たイギリスのパンクムーヴメントが短期間で終わった後に何を残したか。1979年にマンチェスターのファクトリーレコーズが出した彼らのこのファーストアルバムが最大の回答であったといまも思っています。これを初めて聞いたのは79年か80年。あまりの格好良さにぶっ飛んだのをいまも忘れません。そしてイアン・カーチスが自殺したと聞いた時の衝撃も。いま聞いても全く古くない。Shadow Play の格好良さなんて、いま聴き直しても震えてしまいます。まさに歴史を変えた一枚。よく暗いといわれますが、それはボーカルのイアンの声のせいでしょう。地の底からわき出るような声。ポストパンクと80年代の幕開きを告げる、まさに名盤。 引用元:Voice from 80's
http://www.youtube.com/watch?v=juD4ayBbHdY
Joy Division - Shadowplay



7位 39点 Yes / Close To The Edge (1972)


Close to the Edge(CD+Blu-ray)
プログレという範疇にとらわれず、ロック全体においても十指に入るだろうと思われる、ほんとに超傑作。これは必聴。収録曲三曲みないうまでもなく名曲だが、やはり一曲目の表題曲につきる。数ある十分越えLP片面大作の中でも、この「危機」はメロディー、構成、演奏、ともに最高峰であると確信する。二十分という長丁場を飽きさせずに聴かせているのは、全編にわたって繰り広げられる緊張感あふれる演奏もそうだが、それにもまして起承転結のはっきりしたドラマチックでかつ分かりやすい構成のおかげだと思う。それに加えてこの曲のもつ言葉では語りつくせない壮大さと神秘性と、意味の分からない歌詞、そしてロジャーディーンによる美しいジャケット。すべてにおいて完璧な、奇跡の一枚である。引用元:直江津のジェームスパトリック頁
http://www.youtube.com/watch?v=51oPKLSuyQY
Yes - Close To The Edge



8位 37点 Bob Dylan / Blood On The Tracks (1975)


Blood on the Tracks
70年代以降のディラン最高傑作と呼ばれる今作はベースとギター、ハーモニカのみで演奏されるシンプルなスタイルが特徴です。あまりにも作品が素晴らしいので、ここで作品について語ることは困難ですが、とりあえず一度聴いてみてください。
私は秋の季節、紅葉が散り行く様を眺めながらこのアルバムを聴くのが好きです。あとは少し肌寒い風と、タバコと、そして沈み行く夕日があれば完璧です。
なぜ最高傑作なのか、評論家はいろんなことを書いていますが、重要なことはこのアルバムが限りなく美しい響きをもっているということです。 引用元:sophistications "sophistications"
http://www.youtube.com/watch?v=YwSZvHqf9qM
Bob Dylan - Tangled Up In Blue



8位 37点 Neil Young / After the Gold Rush (1970)


After the Gold Rush
ニール・ヤングの魅力が開花したアルバムで最高傑作の一つの筆頭 に数えられるアルバム。親しみやすさという意味では間違いなくこのアルバムがベストであり、入門用には最適かと思います。しかも飽きが来ず、末永く付き合えるんだから文句の付けようがありません。代表曲、Only Love....、I Believe In You は名曲中の名曲。これらの曲なくしてニール・ヤングは語れません。南部の保守的な人たちを批判した、Southern Man も話題曲の一つ。ニール・ヤングの魅力が一杯詰まった素晴らしいアルバムです。引用元:おバカの国 寿
http://www.youtube.com/watch?v=FOl01vKXv6I
Neil Young-Only Love Can Break Your Heart



8位 37点 The Who / Who's Next (1971)


Who's Next
これを聴いたとき、正直ぶっ飛んだ記憶がある。それまで自分の中のロックは内面のフラストレーションを炸裂させ、手当たり次第に暴発していくものと思っていた。ストーンズやツェッぺリンしてもどこか箱の中で聴いているような鬱屈感があった。
これはそうしたロックに対するイメージを根底から覆してくれたアルバムである。聴いた瞬間に大空の下にいるイメージが沸き、何者からも開放されてしまう。もともとWHOは大好きなバンドだが、この一枚は別格である。自分の精神の世界を広げてくれるアルバムなんて、今だにめぐり合ったことなど無い。引用元:kendt
http://www.youtube.com/watch?v=SHhrZgojY1Q
The Who - Won't Get Fooled Again






473: 名盤さん 2011/12/01 02:19:26 ID:1h6AlGBi

11. 36 Can / Future Days (1973)
11. 36 Pink Floyd / The Dark Side of the Moon (1973)
13. 35 Stevie Wonder / Innervisions (1973)
14. 34 King Crimson / Larks' Tongues in Aspic (1973)
14. 34 Led Zeppelin / Led Zeppelin IV (1971)
16. 32 King Crimson / Red (1974)
17. 31 Crosby Stills Nash & Young / Deja vu (1970)
17. 31 George Harrison / All Things Must Pass (1970)
17. 31 Joni Mitchell / Blue (1971)
17. 31 Miles Davis / On The Corner (1972)





471: 名盤さん 2011/12/01 02:07:05 ID:1h6AlGBi

21. 30 Kate Bush / The Kick Inside (1978)
22. 29 Rolling Stones / Sticky Fingers (1971)
23. 28 Bob Marley & The Wailers / Live!
23. 28 Genesis / The Lamb Lies Down on Broadway (1974)
23. 28 Marvin Gaye / I Want You (1976)
24. 27 Carol King / Tapestry (1971)
24. 27 Doobie Brothers / The Captain And Me (1973)
24. 27 Herbie Hancock / Head Hunters (1973)
29. 26 David Bowie / Low
29. 26 Faces / A Nod Is as Good as a Wink... to a Blind Horse (1971)
29. 26 Led Zeppelin / Physical Graffiti (1975)
29. 26 The Byrds / (Untitled) (1970)
33. 25 The Specials / Specials (1979)
33. 25 Todd Rundgren / Something/Anything?
35. 24 The Clash / London Calling (1979)
35. 24 Donny Hathaway / Live (1972)
37. 23 Deep Purple/ In Rock (1970)
37. 23 Keith Jarrett / The Koln Concert (1975)
37. 23 Sex Pistols / Never Mind The Bollocks (1977)
40. 22 David Bowie / Hunky Dory (1971)





472: 名盤さん 2011/12/01 02:17:31 ID:1h6AlGBi

40. 22 Genesis / Foxtrot (1972)
40. 22 Lou Reed / Transformer (1972)
40. 22 Marlena Shaw / Who Is This Bitch, Anyway? (1975)
40. 22 T.Rex / Electric Warrior (1971)
45. 21 The Band / Northern Lights - Southern Cross (1975)
45. 21 Larry Carlton / Larry Carlton (1978)
45. 21 Public Image Ltd. / Metal Box (1979)
45. 21 Sly & The Family Stone - There's A Riot Goin' On (1971)
49. 20 The Allman Brothers Band / At Fillmore East (1971)
49. 20 Curtis Mayfield / There's No Place Like America Today (1975)
49. 20 John Lennon / John Lennon/Plastic Ono Band (1970)
49. 20 Kraftwerk / Trans-Euro-Express (1977)
49. 20 Miles Davis / Agharta (1976)
49. 20 Soft Machine / Third (1970)
49. 20 Manassas / Manassas (1972)
49. 20 T.Rex / The Slider (1972)





474: 名盤さん 2011/12/01 04:27:19 ID:dtfUj4ku

集計お疲れ!
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485: 名盤さん 2011/12/01 12:38:05 ID:Pvj6k96m

>>470
乙です!!まだ買ってないCDも結構あるなあと感慨深いです
音楽産業の振興のため、書い足して行こうと思います。








転載元:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/musice/1317548468/


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Comments

[ 924 ] by
名無しさん
 22:54 on 2013-12-06
大体聞いてるなぁ
今でもよく聞くのが何枚かある
ロックもソウルも根本的なとこは進化してないしな
新しいのもいいけどね


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