2ch邦楽板住人が選ぶ『邦楽に影響与えた各年代のバンド15組』(80年代編)


Category 邦楽全般
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1: 名無しのエリー 2011/07/22 13:35:32 ID:9GqeSYHG0

1980年以前、80年代、90年代の3世代別に邦楽に影響力が大きいバンドを15組ずつ決めるスレです




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1: 名無しのエリー 2011/07/22 13:35:32 ID:9GqeSYHG0

・1980年以前、80年代、90年代の3世代別に邦楽に影響力が大きいバンドを15組ずつ決めるスレです
・ジャンルは問いません(ロックでなくでもOK)
・選出の絶対条件は「日本人主体のバンドであること」です
・バンドの定義はギター、ベース、ドラムを正規メンバーで揃えているグループor正規メンバーにキーボードがいてリズム隊を兼ねているグループのどちらかです。これ以外はユニット扱いで選考対象外です
・リアルタイムを経験してる人が語れるのが一番ですが、後追いで好きになった人が推すのもアリです。後追いを理由に叩かないこと
・具体的なエピソードに基づいて議論してください。影響の中身を述べずに○○入れてというレスは無効です
・影響(功績)は以下の6種類に分かれますが、いずれも影響と認めます
1.プロへの影響(リスペクト発言、交流・コラボ、カバー・トリビュート、作品・ライブの業界評価、音楽性に影響が見えるフォロワーの存在など)
2.一般への影響(当時及び現在のコピー頻度、CD売上、バンドスコア売上、関連商品売上、ライブの人気、その他人気の高さを示すエピソード)
3.ジャンル・シーンの開拓またはメジャー化に貢献
4.作詞・作曲・演奏など表現方法の開発または普及に貢献
5.海外評価(ただし日本での評価もあることが前提。海外でしか評価されてないのはNG)
6.その他(それまでなかった活動スタイルの発明またはメジャー化に貢献、映画音楽など関連分野での実績)
・毎日午前0時過ぎに1日の議論内容をふまえて確定・保留・却下を決めた表を貼る予定(その時に決定理由を必ず読んでください)
・基本的に皆さんの議論に委ねますので、表更新以外はあまりレスしません。決定理由は議論内容をなぞることが多くなりますがご承知ください
・有力な意見が出ずにまとまらない時以外は自分の選考基準は優先しないつもりです
・単なるバンドの好き嫌いだけで決定に文句を言わないこと。特定のバンド叩きもしないでください
前スレ
http://www.logsoku.com/r/musicj/1310779815/l50






985: 7 2011/07/28 22:26:29 ID:JcBCzxsp0

【80年代】


『サザンオールスターズ』


~日本語英語の混合歌詞や造語を取り入れ、作詞に革命をもたらす。夏サウンドの先駆者でもあり、ミスチルがフォロワー~

no title
桑田佳祐ら青山学院大学の学生により1974年頃から断続的に活動が始まり、1978年にデビュー。主な代表曲は、1970年代では「勝手にシンドバッド」「いとしのエリー」、1980年代では「チャコの海岸物語」「ミス・ブランニュー・デイ」、1990年代になると「涙のキッス」「エロティカ・セブン」「あなただけを 〜‎Summer Heartbreak〜‎」「愛の言霊 〜Spiritual Message‎」の4作品がミリオンセラーを記録。2000年代には「TSUNAMI」がシングルCD売上歴代1位の大ヒットを記録。1980年代から2010年代まで4つの年代でチャート1位という記録を持ち、幅広い世代に支持されているロックバンド。引用元:Wikipedia
misubura2




『RCサクセション』


~忌野清志郎のロックスターとしての影響力。R&Rバンドで初めてまともに売れた功績~

no title
忌野清志郎をリーダーとし、「King of Rock」「King of Live」の異名をとるなど日本語ロックの成立や、現在日本で普通に見られるロックコンサート、ライブパフォーマンスのスタイルの確立に大きな影響を及ぼした。実際、RCサクセションに影響を受けたと公言するミュージシャンは非常に多い。彼らが発信するファッションや言動などは音楽業界にとどまらず若者の間でサブカルチャー的存在とまでなり、1980年代を中心にまさに時代を席捲した。その後、1991年より無期限の活動休止状態に入ったまま復活することはなく、2009年5月2日に忌野が癌性リンパ管症のため死去した。引用元:Wikipedia
RCサクセション 雨あがりの夜空に




『THE MODS』


~そのビジュアルやサウンドがBOOWYはじめバンドブームの源流となる。90年代以降も浅井健一や清春に影響を与えた~

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THE MODS(ザ モッズ)は日本のパンクロックバンド。1974年に前身のバンド「開戦前夜」を発展させて結成。1981年デビュー。80年代のパンクロックシーンを牽引したバンドの1つである。80年代の日本のロックシーンを築いた彼らは、多くのミュージシャンに影響を与えた。 中でも福山雅治はラジオや雑誌で何度も彼らの影響を受けたことを公言しており、現在でもラジオで自身のルーツの話となるとTHE MODSに触れ、曲もかけている。引用元:Wikipedia
THE MODS - バラッドをお前に




『BOOWY』


~バンドブームの火付け役1。ライブハウス文化を広めた。解散後はアップビート、初期BUCK-TICK等多数のフォロワーを生んだ~

no title
1981年、群馬県高崎市出身の氷室京介、布袋寅泰、松井恒松を中心に結成される。初ライブ後に高橋まことが加入し、1982年にデビュー。当初は6人編成だったが同年秋に2人が脱退し、以降は解散まで4人編成で活動する。その音楽性、「誰にも似ない」「何処にも属さない」というバンドスタイル、メディアをほとんど利用しない強気な姿勢、斬新なビジュアル、絶頂期での解散、後に起こるバンドブームの火付け役となり全国に数多くのロックキッズを産むなど、BOØWYが及ぼした影響は絶大である。音楽雑誌等ではしばしば「BOØWY以前」「BOØWY以後」と表記され、フォロワーと呼ばれるバンドやミュージシャンも数多く登場している。引用元:Wikipedia
MARIONETTE single ver. BOOWY 高音質




『レベッカ』


~バンドブームの火付け役2。アマチュアでコピバンを多数生み、レベッカ→ジュディマリ→ヒスブルとガールズポップの系譜を作った~

no title
1984年、「ウェラム・ボートクラブ」でデビューする。デビュー当初はロック色の強い曲調であった。1985年1月、リーダーでギターの木暮武彦とドラムの小沼達也が脱退した。以降、キーボードの土橋安騎夫がリーダーとなり、ボーカルNOKKOの魅力を前面に押し出すポップな曲調に変化した。1985年発売の4枚目のシングル「フレンズ」が大ヒット、同年発売の4枚目のオリジナルアルバム『REBECCA IV 〜Maybe Tomorrow〜』が、当時のロックバンドのアルバムとしては異例のミリオンセラーとなる。1人の女性ボーカルと他の男性楽器担当という構成の音楽グループは当時は珍しかったが、レベッカ以降の音楽シーンでは1人の女性ボーカルと他の男性楽器担当という構成の音楽グループが多く登場することになる。引用元:Wikipedia
レベッカ/フレンズ 【PV】




『LOUDNESS』


~海外で最も評価されたメタルバンド。ジャパメタブームを牽引。B'z稲葉やスピッツのドラム等多方面に影響を与えた~

no title
LOUDNESS(ラウドネス)は、元レイジーの高崎晃と樋口宗孝が中心になって結成された、日本のヘヴィメタルバンド[1]。現在のメンバーは、二井原実(ボーカル)、高崎晃(ギター)、山下昌良(ベース)、鈴木政行(ドラム)の4人である。80年代中盤に海外進出し、ビルボードTOP100にアルバムを送り込んだ。さらにモトリー・クルーの前座ではあるものの、日本人アーティストとして初めて、「マディソン・スクエア・ガーデン(MSG)」のステージに立つという快挙も成し遂げ、名実共に日本を代表するロックバンドとなった。彼らの活躍は、B'zの稲葉浩志、X JAPAN、SEX MACHINEGUNSなどのハードロック系だけでなく、スピッツ、La'cryma Christi、サイキックラバーなど多くの音楽アーティストに影響を与えた。引用元:Wikipedia
Loudness - Crazy Nights (music video) HQ




『DEAD END』


~V系元祖にして、90年代のV系(ルナシー、ラルク、黒夢)に最も強い影響を与えた~

no title
DEAD END(デッドエンド)は、日本のロックバンドである。2009年から20年ぶりに活動を再開した。 わずかな期間の活動ながら、彼らが音楽シーンに残した爪あとは大きく、後のバンドに数限りない影響を与えた。LUNA SEAの河村隆一は、MORRIEのビジュアルに影響を受け、初期は、髪型を真似していた。また、元・黒夢の清春、L'Arc~en~CielのhydeもMORRIEの歌唱法から影響を受けていることが、散見される。同じくL'Arc~en~Cielのtetsuもファンを公言し、ベースのCRAZY COOL JOEと親交を深め、MORRIEが2005年に、Creature Creature名義で活動を再開した際に楽曲提供とベースでの参加を果たしている。引用元:GREE
So Sweet So Lonely / DEAD END




『THE BLUE HEARTS』


~青春パンク元祖にして、パンクをメジャーにした第一人者。一音符一音という歌詞の乗せ方を発明。リスペクトも絶大~

no title
1985年結成。1987年にシングル「リンダリンダ」でメジャーデビュー。解散後も、その楽曲は近年でもCMやドラマや映画などに多く使われている。ザ・ブルーハーツの詩は、NHK「人間講座」の「言葉の力・詩の力」中でも、その文学性が高く評価されている。ヒット曲は「リンダリンダ」「TRAIN-TRAIN」「情熱の薔薇」「人にやさしく」など。コード進行は3、4コードを主としたシンプルなものが多いにもかかわらず、オリジナリティ溢れる楽曲を多く作り上げた。彼らの残した影響は強く、2000年代前半に起こった青春パンクブームでブレイクしたバンドの多くが、ブルーハーツの影響を強く受けていることを公言している。音楽界以外にも、彼らから影響を受けたと語る有名人は多数いる。引用元:Wikipedia
The Blue Hearts - Linda Linda




『LAUGHIN' NOSE』


~インディーズでも成功出来ることを実証し、インディーズシーンを開拓した実績~

no title
日本に確たるハードコアパンクシーンが形成される以前から、その中心的バンドとして活動していた。インディーズでの人気を得た後、1980年代にはメジャーデビューし活動。当時の「バンドブーム」の先駆けとなる。1991年に一旦解散するが、1995年から再びインディーズシーンでの活動を再開。日本を代表する「パンクロックバンド」の1つとして、増子直純(怒髪天)、難波章浩(Hi-STANDARD)、大槻ケンジ(筋肉少女帯、特撮)、森若香織(ex.GO-BANG'S)、ATSUSHI(NEW ROTE'KA)、桑原康伸(ガガガSP)、峯田和伸(銀杏BOYZ)、セイジ(ギターウルフ)、石坂マサヨ(ロリータ18号)、千秋(タレント)、吉田豪(プロインタビュアー)、など多くのミュージシャン他からもリスペクトを受けている。引用元:Wikipedia
Laughin' Nose - Get The Glory




『ユニコーン』


~ロックにコミック要素を取り入れることへの抵抗を取っ払った。コミックに哀愁の要素を取り入れたのも早かった~

no title
1986年に広島県広島市にて結成。バンド名は、イギリスのロックバンドT・レックスのアルバム『ユニコーン』に由来している。1987年メジャーデビュー。「バンドブーム」の中心的グループでTHE BLUE HEARTS、JUN SKY WALKER(S)と共にバンド御三家とも呼ばれた。またルックスの良さからチェッカーズ、JUN SKY WALKER(S)と並んで、当時の音楽雑誌で最もグラビアページを組まれるバンドであった。その後のロックバンド、ミュージシャンに与えた影響は大きく、近年活躍している多くのミュージシャンがその影響を公言している。引用元:Wikipedia
ユニコーン 『大迷惑』




『Yellow Magic Orchestra』


~テクノの元祖にして、80年代テクノブームの火付け役。シンセを最も普及させたバンドでもある~

no title
イエロー・マジック・オーケストラは、1978年に結成された日本の音楽グループ。1980年代初頭に巻き起こったテクノ / ニュー・ウェイヴのムーブメントの中心にいたグループの一つであり、シンセサイザーとコンピュータを駆使した斬新な音楽で、1978年に結成されてから1983年に「散開」(解散)するまでの5年間で日本を席巻した。活動期間中には米国等でのレコードリリース、及びコンサートツアーも行っている。英語圏で著名な日本人ミュージシャンでもある。1993年に一時的に「再生」(再結成)しており、また2007年にも再々結成している。1990年代以降に活躍する日本人ミュージシャンの中に、YMOの音楽に影響を受けたと自称するミュージシャンが数多く現れた。彼らは「YMOチルドレン」と呼ばれることがある。引用元:Wikipedia
YMO - Rydeen (Official Video)




『TM NETWORK』


~デジタルロックの先駆け。初期B'z、WANDS、access等90年代の打ち込み系サウンドを流行らせるきっかけとなった~

no title
TM NETWORK(ティーエム・ネットワーク)は、小室哲哉(シンセサイザー・キーボード)、宇都宮隆(ボーカル)、木根尚登(リズムギター)の3人で構成される音楽ユニット・バンドである。1984年4月21日にデビュー。1990年、名義を「TMN(ティーエムエヌ)」にリニューアル。その後、メジャーデビュー10年目となる1994年4月21日に「プロジェクト終了」宣言、その最後のライブ『TMN 4001 DAYS GROOVE』をもって“終了”。1999年には再びTM NETWORKとして再始動。2012年よりavex trax所属。現時点でのシングル、アルバムの売上げ総数は公称1,600万枚を突破している(LP、カセット含む)。引用元:Wikipedia
Get Wild




『プリンセス プリンセス』


~ガールズバンド最大の成功者。ガールズバンドやアイドル歌手の憧れとなる。ここもアマチュアのコピバンを大量に生んだ~

no title
プリンセス プリンセス(PRINCESS PRINCESS)は、日本のガールズロックバンドである。活動期間は1983年 - 1996年および2012年。ガールズバンドのパイオニアとなり、ヒット曲を連発。女性のみで構成されたバンドの中で、商業的に日本で最も成功したグループである。略称は『プリプリ』。引用元:Wikipedia
Princess Princess - Diamonds




『THE STREET SLIDERS』


~RCと共に、現在40前後のロッカーにロックの洗礼を浴びせたバンド。エレカシ宮本や清春に影響を与えた~

no title
THE STREET SLIDERS(ザ・ストリート・スライダーズ)は、日本のロックンロールバンド。結成は1980年。福生のUZUをホームに横田基地のキャンプ等でライブを重ね、「リトル・ストーンズ」と称され人気を博す。1983年にはEPICソニーからデビュー。ブルースを基調にした音楽性と、時代に媚びることのない姿勢は、2000年の解散までぶれることがなかった。なお、メンバーは20年間不動であった。引用元:Wikipedia
The Street Sliders - Angel Duster




『THE ROOSTERS』


~パブロックの雄。サイケな要素も取り入れ、90年代前半のネオGSや後半のミッシェルに影響を与えた~

no title
1979年に結成し2004年に解散した日本のロックバンド。初期の頃は多くのカバーをやっていたが、オリジナル曲の「ロージー」や「恋をしようよ」などのスピード感のある楽曲の数々を発表し続けてきた。しかしバンド中期には、初代ボーカルの大江慎也が精神的体調不良により脱退。その後、ギターの花田裕之がボーカルを務めるも、1988年にバンドは活動停止。2004年、オリジナルメンバーである大江、井上、池畑をゲストに呼んだラストライブで正式に解散。現在活躍しているミュージシャン、音楽関係者の多くが彼らをリスペクトしており、その中でもthee michelle gun elephantが顕著である。また、ルースターズのトリビュート・アルバム『RESPECTABLE ROOSTERS』は、thee michelle gun elephant、東京スカパラダイスオーケストラ、POTSHOTなど、ルースターズに対する思い入れが強いバンドが集結したものである。引用元:Wikipedia
恋をしようよ/ザ・ルースターズ THE ROOSTERS






転載元:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/musicj/1311309332/


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Comments

[ 1112 ] by
 15:40 on 2014-01-04
ピチカートもボアダムスもなしか
どっちもかなり影響力あった気がするが
[ 1114 ] by
GAD
 18:28 on 2014-01-04
この手のランキングでやっとスライダーズ、ルースターズが出てきて嬉しいわ。
[ 1142 ] by
John Doe
 23:15 on 2014-01-06
ピチカートはともかくボアダムスはこの括りに入れるの難しそう
影響力は半端じゃないと思うけどね
[ 5397 ] by
denber
 11:34 on 2014-09-21
俺的にはARBも入るんだが、ムラがあるからかなー?
[ 23635 ] by
John Doe
 23:59 on 2016-02-04
ピチカートとボアダムスは90年代のイメージ


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