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【必聴】邦楽板住人が選ぶ『80年代以降の邦楽ロック名盤30選』


Category Rock全般
1735.jpg
21: まさに~ 投稿日:2006/05/17(水) 10:01:36

好きな人や聞いてみたい人ばかり!





S.H.フィギュアーツ フレディ・マーキュリー 約140mm PVC&ABS製 塗装済み可動フィギュア



おすすめ記事



※2006年のスレのため最近の作品は対象外です。

1: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2006/05/03(水) 22:48:31

ルール

・もちろんオリアルで
・一応1アーティストにつき挙げるのは最高で3つまでとしておこう(荒れないように)
・挙げるときには、ある程度の理由・説明等を必ず書くこと

こんな感じで決めてみたいんだけど。どうでしょうか?




引用元: 洋ヲタが語る邦楽ロック名盤30選


引用元: 邦楽ロック名盤30選を決めるスレ



2: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2006/05/03(水) 22:50:10

結果

1 RC SUCCESSION 「RHAPSODY NAKED」1980


RHAPSODY NAKED (DVD付)
1980年リリース。忌野清志郎(Vol)、小林"リンコ"和生(b)、仲井戸"チャボ"麗市(g)、新井田耕造(dr)、Gee2wo(key)の黄金メンバーに、小川銀次(g)、梅津和時(sax)、金子マリ(vol)といった最高のサポートを招き、同年1月に発表された歴史的名曲「雨上がりの夜空に」を引っさげ霞ヶ関の久保講堂で行った“エレキ化後”初となるステージにして、伝説として語り継がれているロックンロール・ショーの大興奮を現在に伝える偉大なライヴ録音。彼らのその後の評価を決定付けた超重要作。-NNNN
https://www.youtube.com/watch?v=7D6g2x4-GRc
RC SUCCESSSION   雨上がりの夜空に ( RHAPSODY 5/6)



2 THE ROOSTERS 「THE ROOSTERS」1980


THE ROOSTERS(紙)
テキーラで腰が動き,恋をしようよで立ち上がり,カモンエヴリバディで拳を突き上げ,ロージーでノックアウトされます。初めて聴いたとき日本にもこんなかっこいいバンドがあるのかと衝撃を受けました。本物のロックを求めるあなたへ。 -Kazu-10
https://www.youtube.com/watch?v=3AXp7BWca6I
The Roosters-Rosie



3 ARB 「BAD NEWS」1980


BAD NEWS
ARBのアルバムはいずれも力作が多く、外れがないが、その中でも最高傑作にして、日本のロック史上に残る名盤。いまや数少ない硬派なバンドの原点ともいえるアルバム。ヴォーカル、ギター、ベース、ドラムスといったシンプルな編成だが、楽曲の良さ、緊張感、スピード感、そしてその強いメッセージは、リリースされて25年近くなった今も決して色褪せることはない。決してマーケットに媚びたり、迎合したりしないが、それでいて、その時代の音楽シーンのトレンドから乖離しないバランス感覚がARBの持ち味ともいえるが、それが随所にあらわれている。本当にお勧めの一枚。-シムノン
https://www.youtube.com/watch?v=_4XG_1HmHpI
ARB / TokyoCityは風だらけ(初期ARB)



4 INU 「メシ喰うな」1981


メシ喰うな
芥川賞作家としてはじめて名を成したかに見える町田康=町田町蔵、1981年のこのINU唯一のアルバム以来、実はその根本は不変だ。この作品はいわゆる“パンク”じゃない。ジョニー・ロットンの痙攣歌唱にこそ影響は受けている。しかし、この段階でINUは、欧米のニューウェイヴ勢より高度なテクニックとポップですらある楽曲で、ロック文脈として明文化される以前のごくパーソナルな覚醒した諦観や混沌を描き切る。逆さに振っても血の一滴すら出ないほどの容赦なさで。また町田の存在感に隠れがちだが、ギター北田昌宏のジャンルを越境した演奏や構成力は、その後の80年代のP.I.Lやトーキング・ヘッズ、もっと言えばテクノにすら先んじている。-石角友香
https://www.youtube.com/watch?v=NjpFD83_zF8
INU メシ喰うな! 1981



5 THE STREET SLIDERS 「がんじがらめ」1983


ganjigarame001.jpgスライダーズってルックス、詩、曲、演奏とトータルでロックバンドのお手本のような存在。中でもこのアルバムは気だるさの中に凄まじいほどの輝きとエネルギーを放っている、まさにすべてのロックキッズ必聴のアルバム!ホントに何回聴いても飽きないしその度にシビレる。これよりカッコいい日本のロックアルバムがあったら教えてくれ!-一軸艦長
https://www.youtube.com/watch?v=mI9UHepLQ4Y
The Street Sliders - 道化者のゆううつ



6 THE STALIN 「虫」1983


虫(紙)
今聞けば「ハードコア」の名作、とかっこつけて言い切れますが、聴いた当時はいたいけな私の心に傷をつけてくれた罪作りな作品でした。音もソリッドで歌詞は無駄な贅肉をそぎ落とすだけそぎ落とし、イメージでしかなくなってしまった。名曲「天プラ」の歌詞は「天プラ おまえだ カラッポ」だけ。この歌詞がハードコアサウンドの中に埋没し、聞き手の心に入り込み、心の情景を映し出す。凄すぎるイメージの世界。1983年の奇跡。パンクの世界から一歩足を踏み出した遠藤ミチロウの世界観を体感すべし。ジャケットも最高の名盤です。-hiraku
https://www.youtube.com/watch?v=kLqpg2mEO2s
The Stalin - 虫/Mushi - 04 天プラ/Tempura



7 戸川純 「玉姫様」1984


玉姫様
今聴いても新鮮さは失われていません。アコースティック、アンビエント、テクノとサウンド面はもちろん、戸川さんのあの幼さを含んだのびのある透きとおる様な美しい声は素晴らしいの一言です。80年代の日本のNEW WAVEを語るうえではずすことのできない重要作ではないでしょうか。また、国境を越えてジム・オルークのようなアーティストに支持されるのも頷けます。 -fame
https://www.youtube.com/watch?v=7u_gw9vrUUo
Jun Togawa TamahimeSama



8 佐野元春 「VISITORS」1984


VISITORS
日本で初めて、《アルバム単位》でヒップホップに挑戦したのは、《佐野元春》氏のこのアルバムだと思います。今のヒップホップの、いわゆる《韻を踏む》のとは違うやり方で、《日本語のリズム》を追求している所が、面白いです。日本語ラップの、いわゆる《韻を踏む》世界の素晴らしさも分かるのですが、それ以外にも、また違う《日本語ラップ》の発展性があることを指し示しているように、今聴くと、思います。意外と、現役のヒップホップ世代が聴いたほうが、新しい発見のあるアルバムかも知れません。-新谷広規
https://www.youtube.com/watch?v=fTOTEXs4XBA
佐野元春「コンプリケイション・シェイクダウン」(LIVEフルバージョン)



9 あぶらだこ 「あぶらだこ」1984


あぶらだこ

 日本のパンクバンドの中でこれほど文字通り孤高という言葉が似つかわしい存在もないだろう。とにかく1曲目から圧倒される。激しいリズム・チェンジ、ノイジーなギターをバックに哲学的な詩を絶叫するヴォーカル。このアルバムは特に現ルインズの天才ドラマー、吉田達也が在籍時の文字通りの強力盤で、おそらく彼がこのグループの基本的なサウンドを作り上げたのではないか?変幻自在にたたき出す彼のドラミングは本当に天才的。特に生きた午後の中間部の鮮やかなテンポ・チェンジは見事としかいいようがない。楽曲もとにかく粒が揃っているし、構成も完璧。個人的には最も愛聴したアルバム。-Ronron
https://www.youtube.com/watch?v=-obfTrgIM8I
あぶらだこ - ダーウィンの卵 with Lyrics



10 Southern All Stars 「KAMAKURA」1985


KAMAKURA(リマスタリング盤)
当時はテクノロジーの進化による”デジタル志向”が進化している一方で、その急速な加速化に人間が付いていけず、アナログに回帰しようとする傾向が音楽に現れていた。そのため、シンセサイザーを多用した無機質な音楽にアフリカン・ミュージックなどの民族音楽が混在。アナログとデジタルが入り混じった混沌とした世界は、人間の様々な欲望や煩悩と結びつく。そんな不可思議な世界を見事に表現した。「メロディ」「Bye Bye My Love」も素晴らしいけど、全てシングルにしても悪くない。-asknownasas

※音源見当たらず


11 LOUDNESS 「THUNDER IN THE EAST」1985


THUNDER IN THE EAST
世界デビューでUSAのチャートにもランキングした出色の名盤、今聴いても、高崎のギターは素晴らしい。またボーカルの二井原実は渡米して英語をマスター、日本人離れした声量に驚く、リズムセクションの樋口、山下とのコンビネーションはパーフェクト!!まさしくラウドの絶頂期と言える。-SKUNK
https://www.youtube.com/watch?v=pKeJkAJRSH8
LOUDNESS - "Heavy Chains" (PV, TitE)



12 BOOWY 「JUST A HERO」1986


JUST A HERO
このアルバムは活動のちょうど中間期に作られ、この作品によってブレイクしたが、前期のニューウェーブっぽさ、後期のいわゆる一般受けする完成度の高さが混在していて、独特の世界を作っていると思う。聴いて、親しみやすさを覚えるのは、そこはかとない歌謡曲っぽさがあるからではないでしょうか。とにかくカッコいいアルバム。他の誰かがこういう音楽をやろうと思っても、真似は出来ても、質の良さでは凌駕できないだろうし、もしBOφWYが再結成したとしても、この世界は作れないだろうなー。 -スウェア
https://www.youtube.com/watch?v=roby3zVUmRI
BOOWY - WAGAMAMA JULIET



13 LAUGHI’N NOSE 「LAUGHIN' ROLL」1986


LAUGHIN' ROLL
ラフィンノーズの傑作アルバム。キャッチーな楽曲群と若者の心を揺さぶらずにはいられない歌詞が一体となり、名盤が誕生した。まさに捨て曲なしの大絶賛アルバムです。特にオススメは8I AM Iです。私の青春の名盤です。今だ現役PUNXであり、若者の心をとらえ続けているチャーミーとPONに敬意を表します。-hiraku
https://www.youtube.com/watch?v=scrxKob34Cw
LAUGHIN'NOSE LAUGHIN ROLL



14 THE BLUE HEARTS 「THE BLUE HEARTS」1987


THE BLUE HEARTS
パンクというジャンルに収まらず、日本ロック魂が全快のCD。これを聞いただけで青春時代に戻り泣きそうになり、そしてまた新たな元気が蘇る。こんなCDが存在しただろうか??いや、無い!!これでロック魂が揺さぶられない君が居るとしたら、ロックのセンスが全く無いと言える!ロックは諦めて違うジャンルを聞いた方が良い。それくらい熱い、熱い1枚。数々のアーティストが影響を受けたと公言する理由が聞けばわかるだろう。日本ロックのおすすめCDはここで語れないくらい私は持ってるが、このCDの完成度だけは別格級だ。ランク付けならSランク。捨て曲無いんだよこれが!全部今すぐ皆の前で歌いたい程好きだ!-さくら好き "さくら舞う"
https://www.youtube.com/watch?v=ZycTcxtGhnQ
THE BLUE HEARTS "未来は僕等の手の中"



15 有頂天 「AISSLE」1987


51zMRZ1TUlLAA160_5580.jpg有頂天の最高傑作と言える名盤だと思う。まさに有頂天的。有頂天的人生訓、人生論、そして愛情論が詰め込まれている。「僕らはみんな意味がない」は有名な「僕らはみんな生きている」のアンチテーゼ的カヴァーかと思えばそうではなく、逆説的に生を肯定している。ガタガタな“愛”をカタチにした愉快な一枚だ。 -coma
https://www.youtube.com/watch?v=6fcAVn8gbQU
僕らはみんな意味がない



16 Bo Gumbos  「Bo & Gumbo」1989


ボ&ガンボ
ボ・ディドリーのボ、ガンボスープのガンボでボ・ガンボス。New Orleansの音楽は、Dr.JOHN,NEVILLE BROTHERSなどブードゥーのリズムとブギウギピアノが心地よい。そんな音楽にあこがれて出来たバンド。それだけに底抜けに明るく、まるでマルディ・グラのカーニバルのようなお祭り騒ぎ。ボーカル 故どんど氏 の存在感は彼の独特の歌詞世界からもうかがえます。ピアノのキョン氏はだれもが憧れるピアノの名手。彼のピアノがコロコロ転がる 魚ごっこ、ハモンドが美しい 夢の中。音楽性、演奏力とも日本には珍しいバンド。-yasumotor
https://www.youtube.com/watch?v=vvAi96kWcBw
ボ・ガンボス - 魚ごっこ



17 SPITZ 「名前をつけてやる」1991


名前をつけてやる
ウサギのバイクに乗り、マサムネワールドに飛び込める一枚。浮き足立ったような現実味の薄い歌詞。だけど、普通では体験できない浮遊感。上手く例えられないが、肉体と魂の狭間でユラユラと揺られている感じ。生きているのか死んでいるのかよく分からない。自分たちが生まれてくる前、自我・意識はどこにあったんだろう。このアルバムのように穏やかで、どこか危なっかしい、今では覚えていない町の中を彷徨っていたのかもしれない。-Amazon
https://www.youtube.com/watch?v=kQYSKy-CVmI
11 魔女旅に出る



18 BLANKEY JET CITY 「C.B.Jim」1993


C.B.Jim
リズム隊が激しく刻むリズムにベンジーの声とギターが絡み、それぞれがぶつかり合っているようで、調和がとれている、まさしくこの三人が同じバンドで演奏すること自体が奇跡だと思わせるくらい素晴らしい。またベンジーの詩も、純粋ですべての雑念を取り除き、頭に浮かんだ映像をそのまま取り出したように感じられ、妙に感動してしまう。まさにBJCは最高のロックバンドだと感じる1枚です。-gonken
https://www.youtube.com/watch?v=2oUBJDWMn14
BLANKEY JET CITY ライラック



19 Fishmans 「宇宙 日本 世田谷」1997


宇宙 日本 世田谷
前作『空中キャンプ』で確立した独自の音楽性をさらに突きつめ深化させた、日本のポップス・ロック史に輝く至高の大傑作。ゆったりと覚醒するような<1>から、圧倒的な音の渦に呑まれる<2>、さらっとしているようで後を引く<3>、ささやかで情けなく儚くて泣ける<4>、恋する気持ちをここまでヴィヴィヴィッドに描いた曲が他にあるだろうかという<5>、グループのテーマのような重要曲<6>、感動的な歌詞と強いリズムに突き動かされる<7>、太陽にゆっくりと溶け込むアトムのような<8>まで、見事なまでにすべて名曲。-麻路 稔
https://www.youtube.com/watch?v=fVA7_gxXegA
Weather Report -FISHMANS



20 The Yellow Monkey 「SICKS」1997


SICKS
イエローモンキーの最高傑作とも言える、邦楽ロックの名盤です。人間の心の暗部を映し出したかのような、暗く重たいダークなアルバムなんだけど、聴き終わると不思議と心地よい、流石「イエモン」と言えるような、屈指のアルバムだと思います。-SOUTHMAN
https://www.youtube.com/watch?v=FuGQ-WgxyaQ
THE YELLOW MONKEY「楽園」



21 SOBUT 「Sons Of Bitchese United & True」1999


Sons Of Bitches United & True
このアルバムでSOBUTの行く道が提示されきってる。コーラスのイカツカワイサや、ダイヤトニックコードを使用してるにもかかわらず、アルバムの曲それぞれがその順番やから最高にイカしてきける選択センスのよさは抜群。ジャケデザもいかしてる。VOの英語の発音もいけてる! -"nofuturesexpistols"
https://www.youtube.com/watch?v=WJiIF7DKIL4
FUCK THE POLICE - SOBUT (1999)



22 Bloodthirsty Butchers 「kocorono」1996


kocorono完全盤(紙ジャケット仕様)
ノイズ・ギターに情感あるメロディを乗せ,往年のジーザス&メリーチェインからダイナソーJr.みたいな,アナクロ的な部分も一部窺えるが,日本語の歌詞を大切にし,ヴォーカルを前面に配置することで,純粋さと弛緩が同居したような独特の空気を生む。-Amazon
https://www.youtube.com/watch?v=ROW1QeuKmxk
bloodthirsty butchers - 七月(July) w/ Translation



23 THE ELEPHANT KASHIMASHI 「ココロに花を」1996


ココロに花を
エレファントカシマシの「ココロに花を」です。必殺の名曲「悲しみの果て」収録されています。曲と歌詞の世界観、宮本のあえて感情を抑えたボーカルで表現されているこの曲ですが、凄く「やさしさ」に溢れています。そのやさしさを感じられる人間でありたい、と切に思います。それ以外の曲も全てが素晴らしい。正に男歌。男の為の音楽でいっぱいです。私に力を与えてくれるアルバムです。一生聞き続けるんだろうな。-hiraku
https://www.youtube.com/watch?v=zVP2EDpvPkA
悲しみの果て / エレファントカシマシ



24 サニーデイサービス 「東京」1996


東京
若者たちの青くてダラダラとした,青春の歌。自分にはもう二度とこないであろう鬱々とした日々。どこかきれい事な歌詞は,現実ではなく妄想であった。演奏下手だし,かったるい曲も多いけど,「東京」はスタボロな歌と演奏が最大の魅力。才気は若さと共にある。サニーデイは1枚目とこれ。-ノーマン4
https://www.youtube.com/watch?v=AJX_GTXbAl0
恋におちたら



25 中村一義 「金字塔」 1997


金字塔
作詞・作曲・歌はもちろん、ほとんどすべての楽器を自ら演奏した、驚異のデビュー・アルバム。ソングライター、ミュージシャンとしてのズバ抜けた才能は勿論だが、真実を一撃で射抜いてしまう言葉使いが素晴らしい。現代人の心の中に密かに存在する暗く、孤独な心象風景を綴った言葉の数々が、奇跡のように美しく純粋なメロディによって放たれる。-Amazon
https://www.youtube.com/watch?v=oo1aKT8m1DA
中村一義 - 犬と猫



26 the pillows 「LITTLE BUSTERS」1998


LITTLE BUSTERS
このアルバムを一言で表すとするならば、僕は「おもちゃ箱」と表現したい。中心となる曲は「ハイブリッド・レインボウ」であることはほぼ間違いない。だが、その裏で「アナザーモーニング」の子供のようなメロディが大きく響いている。それに、どの曲も個性的な歌詞、メロディだが、歌詞の内容がほぼ統一されている。簡単に要約すると、「大人はだめだが、子供には罪は無い、世界を救うことができるのは子供だけ」。これがロックの持つ力なのか、と圧倒されるばかりの内容。-Xey
https://www.youtube.com/watch?v=6BDW1V_P5sA
ハイブリッドレインボウ/the pillows



27 奥田民生 「股旅」1998


股旅
軽やかで、ユーモアたっぷり。だらだら感を漂わせながらも、無駄なものはなく実にスマート。そして声がいい!ロックテーストを感じさせるのも、この声の奥深さがあるからだと思う。英語っぽく聴かせながらも実は日本語の「リー!リー!リー!」。そして、胸がぎゅっとくる「さすらい」「イージュー★ライダー」は必聴。素晴らしい名曲ぞろい。-ema3
https://www.youtube.com/watch?v=Mg7rtAWKdok
奥田民生 『イージュー★ライダー』



28 BOREDOMS 「Super Are」 1998


Super Ae
地球の核を流れているマグマのようなエネルギーの塊をぽんっと手の上に落とされたような感じ。部屋の壁やスピーカーが窮屈に感じてしまうほど、そのスケールは圧倒的で原始的なリズムとグルーヴに血が熱くなる。ぶっちゃけこれはライブで体感するのが正しい聴き方で、音源化はしない方がいいのかもしれない、と思うことも。この世の音楽は大抵は地球で生きる人間のためのサウンドトラックだけどこれは堂々と宇宙に誇れるような気がする。 -宮やや
https://www.youtube.com/watch?v=vC2vqPHUw7s
Boredoms- Super Are



29 THEE MICHELLE GUN ELEPHANT 「Gear Blues」1998


GEAR BLUES
ドロドロした音の塊の中を突き抜けていくような感じ。とにかく余りに凄い音圧に圧倒されっぱなし。そして最期に流れる「ダニー・ゴー」で泣きそうになる。360度どこを見渡してもそこにあるのはただ「ロックンロール」。バンドのテンションが最高潮かつメンバーの向いてる方向ががっちり噛み合った時にのみ出せる魔法の音が全編を貫く最高傑作。音の統一性があり、ここまでメリハリをつけたチバのメロディーラインも神がかっている。暴力性、スピード感、メロディーの美しさ、バンドのGROOVE力・・・このアルバムで俺はミッシェルと永遠の契りを交わした気がする。 -"tmgeforever"
https://www.youtube.com/watch?v=mK4UIymJHB4
ダニー・ゴー(Live) / THEE MICHELLE GUN ELEPHANT



30 椎名林檎 「無罪モラトリアム」 1999


無罪モラトリアム
大正から昭和の歌謡曲とパンク・ロックを混ぜたような、まったく新しい構造をもつメロディと、セクシャルな情念やエロティシズム全開の破滅願望を詩的につづった歌詞。ヒステリックに爆発しまくるギターサウンドと、聴く者を威圧する巻き舌唱法。アヴァンギャルドにして大衆的な音楽性によって、一気に女性アーティストのトップにまで登りつめた、林檎嬢のデビュー作である。 そのあまりにも斬新なインパクトはその後、数多くのフォロワーを生み出すことになった。エロティックなルックス、コスプレっぽいビジュアルセンスも挑発的だ。-Amazon
https://www.youtube.com/watch?v=2-fjs8wRDCk
丸の内サディスティック - 着物






6: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2006/05/04(木) 00:19:40

>>2
11と17は心から名盤だと思うよ。
ただ21以降はただの好みっていうか組織票臭さを感じる





9: あたま ◆0jh5kQhfUA 投稿日:2006/05/04(木) 00:51:35

>>6
組織票っていうか
過去スレ見ればわかるけど無理矢理最後に決めたからねw





21: まさに~ 投稿日:2006/05/17(水) 10:01:36

>>2
好きな人や聞いてみたい人ばかり!





22: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2006/05/19(金) 01:07:20

>>2
SOBUTってネタ?





46: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2006/08/14(月) 15:23:17

なんで>>2にバクチクとSIAM SHADE入ってないんだろ。
あの二組は邦楽じゃ頑張っていた方だろ。



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Comments

[ 3067 ] by
John Doe
 01:13 on 2014-06-12
street slidersが入ってるのがいいね
[ 3068 ] by
John Doe
 02:45 on 2014-06-12
ゆら帝入ってて欲しかったな
フィッシュマンズはキャンプのが好きだ
あぶらだこ青盤じゃなくて木盤なのは珍しいね
[ 3072 ] by
John Doe
 17:13 on 2014-06-12
空洞ですが無いと思ったらこのスレ2006年なのね
今やったら入ってたろうな
[ 3075 ] by
John Doe
 23:23 on 2014-06-12
80年代のロックに寄りすぎだろ
[ 7441 ] by
John Doe
 02:24 on 2014-11-30
はっぴいえんどがない。
[ 15784 ] by
John Doe
 00:20 on 2015-07-05
岡村ちゃんがない
[ 16645 ] by
John Doe
 23:37 on 2015-07-25
単なる懐古厨がサブカルこじらせておなってるだけ
[ 17909 ] by
John Doe
 14:49 on 2015-08-26
これだから邦楽板はクソなんだよ
[ 42243 ] by
John Doe
 12:42 on 2017-04-29
ソバットオ?
つか80年代に寄りすぎじゃないの?曲としてアルバムとしてのクオリティとかじゃなく背景入れるならこんなランキングまったくむいみ


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