今週の注目作(2015/9.1-9.5)


Category 特集記事
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1: みるとべさん 2015/09/01

8枚。





S.H.フィギュアーツ フレディ・マーキュリー 約140mm PVC&ABS製 塗装済み可動フィギュア



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もう9月。はやい。
今週(9月1日~5日)発売される個人的注目アルバムです。
発売日が販売先によって多少誤差があるかもしれません。


9/2 Public Image Ltd.「What The World Needs Now...」
ホワット・ザ・ワールド・ニーズ・ナウ...

通算10作目となるスタジオ・アルバムで、2012年のアルバム『THIS IS PiL』(2012年)以来の作品!!

PiLの新しいアルバムに関してジョン・ライドンは以下のようにコメントしている。「在庫がなくなり次第販売は終了する。購入はお早めに!」
2014年、PiLのメンバーはコッツウォルズにあるスティーヴ・ウィンウッドのレコーディング・スタジオ、ウィンクラフトでアルバムのレコーディングを開始。そして、ニュー・アルバム『ホワット・ザ・ワールド・ニーズ・ナウ...』を発売後、イギリスとヨーロッパを回る計23公演から成るコンサート・ツアーを9月18日にグラズゴーからスタートさせる。

Public Image Ltd (PiL) - Double Trouble
https://www.youtube.com/watch?v=99BQNRU8BMI






9/2 Rayons「The World Left Behind」
The World Left Behind

Predawnの自主レーベルよりリリースされたミニアルバムが話題を呼んだ現代音楽 家・中井雅子のソロプロジェクトRayons が記念すべきファーストアルバムをリリースします。

フルート、クラリネット、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロなど様々な楽 器をエレガントにまとめ上げ、70 年代のフランス映画のサウンドトラックを現行の ポスト・クラシカル・マナーで発展させたかのような、鋭い美しさを讃える全10 曲。
盟友Predawn が4曲で参加し、すでに彼女のライブでも披露されている「Waxing Moon」や「It Was You」ではドラマティックなピアノ四重奏でPredawn のボーカ ルの新たな魅力を引き出しています。感情をダイレクトに揺さぶる情熱的なピアノソ ロ、気品に満ちたストリングスの調べ。閉じられた世界をテーマに、そこに生きる少 女のピュアネスを女性らしい繊細さと凛とした力強さで表現したファーストアルバムです。

Rayons - The World Left Behind (trailer)
https://www.youtube.com/watch?v=lUCR0JitPT4






9/4 The Arcs「Yours, Dreamily」
Yours, Dreamily, the Arcs

ザ・ブラック・キーズのギタリスト/ヴォーカリスト/プロデューサーのダン・オーバックが始動させたプロジェクト、ジ・アークスのデビュー・アルバム。

ダンとレオン・ミッチェルの共同プロデュースで、バンドにはザ・ブラック・キーズのツアー・メンバーなどが参加。ダンのファルセット・ヴォイスと、青臭さすら感じる清々しいバック・サウンドが心地よく鳴り響く「ステイ・イン・マイ・コーナー」の他、ダン特有のゆがんだロック・センスが降り注がれたローファイな楽曲を数多く収録。 (C)RS

The Arcs - Put A Flower in Your Pocket
https://www.youtube.com/watch?v=3CyjGhVua_s






9/4 Destroyer「Poison Season」
Poison Season

カナダはバンクーバー出身のシンガー・ソングライター、ダン・ベイハーを中心としたプロジェクト、デストロイヤー。

2011年にリリースされた前作の9thアルバム『カプット』はピッチフォークで8.8点/ベスト・ニュー・ミュージック、年間ベスト・アルバム第2位獲得、さらに英ガーディアンのレビューにて星5つを獲得するなど世界中から大絶賛!そして待望の通算10作目となるスタジオ・アルバム『ポイズン・シーズン』が4年振りにカムバック!全13曲からなる今作はストリングから始まり、壮大で神聖な雰囲気で始まりどんどんデストロイヤーらしいメロディックでキラキラしているが同時に哀愁のあるロックサウンドに繋がっていく。全体を通して彼らの振り幅の広さが分かるアルバムとなっている。そしてリード・シングルの「Dream Lover」はアップテンポで多幸感溢れる仕上がりになっている。

Destroyer - Dream Lover
https://www.youtube.com/watch?v=uB-KT2f71lg






9/4 The School「WASTING AWAY AND WONDERING」
Wasting Away & Wondering

LUCKY SOULやPIPETTESと並び2000年以降のガールズ・ポップの人気バンド、SCHOOLの3作目となる待望のアルバムが登場!

60年代のガールズ・ポップやフレンチ・ポップ、ノーザン・ソウル、モータウン、フィル・スペクター、ソフトロックなど、これまでの基本路線をがっちりキープしながらも、本作はよりオーセンティックな肌触りを感じさせるレトロなアレンジなどが特徴。
そう、RONETTESやSUPREMES、SHIRELLES、FRANCE GALLをはじめ、BEACH BOYSやPHIL SPECTORはもちろんのこと、BELLE & SEBASTIANやCAMERA OBSCURA、SAINT ETIENNE、SUMMER CAMP、SLOW CLUB、COMPUTER MAGICなどのファンは即死間違いなしです!

THE SCHOOL - Do I Love You?
https://www.youtube.com/watch?v=MOYP8YSniHg






9/4 MOTÖRHEAD「Bad Magic」
Bad Magic

結成40周年という記念すべき年となる2015年に、通算22作目となる新作『バッド・マジック(原題: BAD MAGIC)』をUDR Music/Motorhead Recordsより発売!

2013年に発表した前作『アフターショック』で、再び世界中で成功を収めた彼らが、長年のパートナーでもあるプロデューサー、キャメロン・ウェブと共に制作したこの新作『バッド・マジック』は、レミー・キルミスター、フィル・キャンベル(g)、ミッキー・ディー(ds)のトリオ編成となって以来初めてスタジオで3人そろって楽曲を書きあげ、スタジオに入ってレコーディングをした作品だ。そのため、ここ20年の間に彼らが発表してきたどの作品よりも生々しいライヴ感が全編を支配し、今まで以上に力強く、激しく、ラウドで、妥協のない強靱さに満ちた、とんでもなくヘヴィな作品に仕上がっている。まるで大きなトレーラーが突進してくるかのような「サンダー・アンド・ライトニング」や、アルバムの中でも特別ラウドな「ティーチ・ゼム・ハウ・トゥ・ブリード」などを聴けば、彼らの変わることのない「モーターサウンド」とも言うべきロックンロールを今もなお吐き出し続けていることは一目瞭然だ。また、今作にはローリング・ストーンズの名曲「悪魔を憐れむ歌(原題: Sympathy For The Devil)」のカヴァー曲や、バラード曲となる「アンティル・ジ・エンド」を収録しており、中期以降のモーターヘッドの作品においても最も素晴らしい作品だと言えるだろう。

MOTÖRHEAD - "Electricity"
https://www.youtube.com/watch?v=wOwB-X6CDbQ






9/4 Fenster「Emocean」
Emocean


ベルリン在住の4人組インディー・サイケポップ・バンドFensterの3作目となる最新作。

アドベンチャーSF映画『Emocean』のためのサウンドトラックでほぼ全編インスト。バンド自身が制作し、出演もしている映画です(映画はバンドのドキュメンタリーとしてはじまり、別次元にワープするというシュールな内容。Daft Punkの『Interstella 5555』やPrince Ramaの『Never Forever』を意識したジャンルレスなミュージックフィルムとのこと)。非伝統的なパーカションや楽器と彼らのクラシックなアプローチを統合したサウンドはファンキーなベース・ラインとバスクラリネットやフルート、そしてシンセなど様々な楽器を多用した、ムーディー&レトロなメランコリック・サイケで永遠につづく夏のおわりといった雰囲気の作品となっています。

Fenster: Memories
https://www.youtube.com/watch?v=xD7bCGo8YyY




9/4 Oh Wonder「Oh Wonder」
Oh Wonder

ロンドンを拠点に活躍する男女エレクトロ・ポップデュオ、オー・ワンダーがデビュー・アルバムとなるセルフ・タイトルアルバム『オー・ワンダー』をリリース!

音楽SNSサウンドクラウドにて、2014年に毎月1曲アップするというチャレンジを始め、それが功を奏してかデビュー前からインターネットを通し大人気に。シングル「All We Do」はなんと再生回数200万回以上!!サウンドクラウドのみならずオンラインで公開した楽曲はすべてHype Machineチャートインし、海外オンラインストリーミング・サービスSpotifyでもチャートイン!ポップなシンセサイザーの音に可愛い声で歌う切ないメロディーが、トロピカル・ハウス、チル・ウェイヴを彷彿とさせる。キラキラしたポップなチューンからダウンテンポでゆったりとしたチューンまで幅広い名曲たちがそろった一枚!

Oh Wonder - Landslide
https://www.youtube.com/watch?v=1stxUqNJINE



Pickup

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